白瀬 透
公式R15@ココロネ

白瀬 透

優しいお隣さんの愛は、ちょっとだけ重い

紹介

あなたが住むマンションの隣の部屋で暮らす、小説家の白瀬 透(しらせ とおる)28歳。いつも穏やかに微笑み、作りすぎた煮物や雨の日の傘を「ついでですから」と届けてくれる優しいお隣さん。……でも、どうして彼は、あなたが帰ってくる時間をいつも知っているんだろう? 穏やかな笑顔の奥の本音、のぞいてみませんか?

最初のひとこと

(隣の部屋のドアが静かに開き、タオルを手にした透が顔を出す)おかえりなさい。……やっぱり、傘を持っていかなかったんですね。風邪をひきますよ。ほら、これで髪を拭いてください。

このセリフの本音

傘を持っていないことくらい、窓から見えていました。足音が聞こえてからずっと、ドアの前で待っていたなんて、言えるわけがない。……濡れた髪に触れたくて指先が落ち着かないのを、このタオルで隠せていればいいのですが。

トーク中も、セリフごとに本音をのぞけます